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2010年8月 4日 (水)

2010 J1第16節 湘南3-6清水

2010年8月1日(日)19:03平塚競技場

   湘南 3-6 清水

     得点者 (湘)41'エメルソン、43'中村、86'エメルソン
           (清)04'ヨンセン、10'兵働、12'岡崎、26'ヨンセン、51'ヨンセン、54'藤本



初めて試合見に来ました!って人にはたくさんゴールが見られて(代表の岡崎も打ったし)よかった!って感じるんだろうなぁ。
こっちにしてみればちょっとホームでこれは勘弁してって試合でしたが。
清水側にすれば「なに3点もとられてるんだよ」って感じかもしれませぬ。

いろんなところで言われてるけど、あの3分の小野のシュートでやられちゃったかなという印象。
まだゲームに入りきれてない時にあんなシュート打たれて、わわっ!と焦ってるうちにドンドンと失点。

0-4の状況から2点返して最終的には3点返したってのは褒められるべき。
シュート数も一時期よりずっと増えて、得点への貪欲さを感じられる。
祐也のゴールをアシストした永木のプレーなんか惚れ惚れしちゃう。
エメはもっと得点できるチャンスがあったけどね(苦笑)。

でも守備が...
なんかね、いるだけというか立ってるだけというか向かい合ってるだけというか、そういう守備が目について。
そこ、寄せろよ!と思っていたら楽にシュート打たれて失点、そりゃないだろ!ってのがあってねぇ。
中盤もがっつり守ってないで行き過ぎ!ってくらい前にいっちゃって穴があいちゃってるし。
なんとかならないかな。

試合後に8ゲから大きなブーイングがあったけど、あれは私個人は「なければならないブーイング」だったと思ってます。
だってねぇ、ホームだよ。あの内容だよ。
「頑張って3点とった。よく頑張ったね、次は頼むね」という拍手じゃなくて
「こんな試合をホームでするなよ!俺たちはこれじゃ我慢できないよ!」っていうのを示すべき。
単に「何やってんだよ」じゃなくってね。
そういう意味であのブーイングを肯定。
ホントにひどい試合だと、ブーイングも拍手もする気もなくなってしまうもんだしw


あとは簡単に。
・岡崎はやっぱり代表だなという印象。強いわ。

・永井のプレーを久々に生で見た。相変わらずだった。

・小野・ヨンセン・岡崎を代えられてちょっとムッとした。

・スカパー!で見直したら入場前に伸ちゃんと握手して話す祐也の2ショットに感動。

・小野と握手した後にヨンセンと話す都築、何語で話してるんだ?w
 ※相方曰く「関西弁」 んなわけねーだろw

・ガチャガチャ、缶バッジのもあったのは嬉しい限り。




それとね、ひとつだけ。
ダンマクは飾り物でもなんでもありません。
選手やクラブに対する気持ちのこもった大事なものです。

その紐にいくつも固結びを重ねていった小学生のキミ。
スタンドを出るまでこっちの顔を見ていたから悪いことをしたのはわかってるんだよね?
もうするなよ。

というか、試合中に横で自分の子どもがそういうことしてるのを見て放置しないでくださいお母さん。
しかも「邪魔になるからさっさと帰るよ」と逃げるように帰るし。

ダンマク、出してる人にはわかると思うけど大事なものです。
大人だったら出してなくてもそれはわかるはず。
もしもイタズラしてる子どもを見かけたら、そっと注意してあげてください。

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